HOKKAIDO FAN to FUN

北海道を応援するFUN(=楽しむ)でFAN(=応援する)なサイトです。

八剣山ワイナリー紹介

八剣山ワイナリー

札幌市南区砥山地区に八剣山と呼ばれる山があり、その麓に八剣山ワイナリーがあります。

【八剣山】とは

標高498mと決して高い山ではありませんが、山頂に切り立った岩がそびえ立つ独特の姿をしています。正式名称は「観音岩山」ですが、岩の峰々が8本の剣に見えることから「八剣山」という別名が付いたとされます。

〈八剣山ワイナリー/八剣山キッチン&マルシェ〉は札幌から定山渓温泉に向かう国道230号線から、小金湯温泉の少し手前を、山側に向かって豊平川を渡ったところにあります。


自社ブドウ畑や近隣の農家が心をこめて生産したブドウやリンゴを原料に、個性豊かな地ワインを造っています。地元産にこだわったジャムやジュース、加工品なども自社生産しています。八剣山の景観と独特の微気候や地質に育まれた「八剣山テロワール」を、自信をもってお奨めします。
(八剣山ワイナリーホームページより抜粋)

八剣山キッチン&マルシェは、ワイナリー敷地内に2020年春オープンしました。直売コーナーで、季節のご近所野菜や八剣山ワイン、ジャムなどの地元加工品をショッピング。イートインレストランでは、札幌市南区産の野菜や卵、ソーセージなどをメインに使用した、ここでしか味わえない地元食材のこだわりメニューをお楽しみください。大きな窓から眺める八剣山とブドウ畑が織りなす四季の景観はまるで一枚の絵のよう。ジェラートやワイングラスを片手に、オープンデッキで贅沢な時間を過ごすのも飛び切りのおすすめです。
(八剣山ワイナリーホームページより抜粋)

もちろんワイナリーですのでワインがあります!

自社葡萄100%のワインを紹介

「カノンズK-Rouge♯1」
カベルネ・フラン、アルモノワール、シラーなど自社葡萄100%の赤ワイン。
豊平峡ダム熟成ワイン

「KANONZ Blanc」
シャルドネリースリングソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴェルツトラミネールなど自社葡萄100%の白ワイン。

人気NO.1
「ナイアガラBRUT」

まるで生ぶどうのようなナイアガラの爽やかな香りをそのままワインのワイン。乾杯酒にも食中手としても楽しめ、どんなお料理にも合わせやすい、少し辛口のスパークリングワイン。

オンラインショップはこちらから

所在地:札幌市南区砥山194-1
電話:011-596-3981
営業時間:10:00-16:00(ギャラリー&ガイドツアー&レストラン&ショップ)
定休日:水曜日
ホームページ

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道産食材ダイニング ビストロfun

八剣山ワイナリーさんのワインあります!!
現在は
「カノンズK-Rouge♯2 2020」飲めます。

カノンズK-Rouge♯2 2020
セイベル13053とツヴァイケルトレーベの混醸ワイン
こちらのワインは自社葡萄と厚沢部産の葡萄を使用した豊平峡ダム熟成ワインです。

豊平峡ダム熟成

ダム熟成ワインは、札幌市南区豊平峡ダムサイトにあるトンネルをセラーとして使用し、年間を通して気温10℃前後、かつ全く光が入らない環境で熟成中の製品です。
八剣山ワイナリーは、北海道開発局のご協力を得て、より完成度の高いワインを目指して、2015年春から5か年計画でこの実験を行っています。
熟成が期待できるボディのしっかりした赤ワインを主体に、ロング天然コルクを使用して長期熟成に備えています。毎年のソムリエによる官能試験の結果、熟成効果が十分期待できることから、今後は、各種の赤白ワインもダム保管する予定にしています。

飲んで見たい方は八剣山ワイナリーか当店へ。

そして
当店もオーブンの際にお世話になった
クラウドファンディング
ACT NOW
で「八剣山ワイナリー」さんのクラウドファンディングを見つけました!!!

http://actnow.jp/project/hakkenzanwine/detail

道産ワインを勝手に応援している
道産食材ダイニング ビストロfunは八剣山ワイナリーさんを応援します!

皆様もクラウドファンディングの内容を確認のうえ、応援したくなったら是非ご支援お願いします!

キトウシ?!

私が扱っている日本ワイン(道産ワイン)のキトウシ。
北海道上川郡東川町産のぶどうを100%使用した地場ワインです。

「kitoushi」ってなんだ?

キトウシとは「アイヌ語」で「ギョウジャニンニクの群生する場所」を意味する言葉。
「kito-us-nupuri」(キト・ウシ・ヌプリ)
アイヌ人は行者にんにくを「キトピロ」と呼び、キトピロが群生する山(ヌプリ)をキトウシと呼びました。

北海道内には「キトウシ」という地名や関連する名称がいくつか存在します。
キトウシ山(岐登牛山): 北海道旭川市と上川郡東川町にまたがる山。東川町側には「東川町キトウシ森林公園家族旅行村」といった観光施設があります。

足寄郡足寄町喜登牛: こちらも難読地名として知られる地名です。

来止臥(きとうし): 北海道釧路郡釧路町にある難読地名です。

これらの場所には「キトピロ」(現在では「ヒトピロ」とも呼ばれています)が群生していたのでしょう。

そんな「キトウシ」の名前のついたワインは東川町でつくられています。

キトウシヴィンヤードは
二つの区画からなっている。

キトウシ山の麓のなだらかで風通しの良い南向き斜面に位置し、25年ほど前に植えられた老木たちからなる通称7線と呼ばれる畑と、水はけの良い平地部分に植えられた比較的若木たちからなる二つのセイベルの畑である。

これらの木々に粒は小さいが、風味の凝縮した果実をつけ、それが力強く深みのあるワインへと変わるのである。

「セイベル13053」

セイベル13053は、フランス生まれの耐寒性・耐病性に優れたワイン用ブドウ品種であり、特に冷涼な北海道の気候に適しており、道内各地(厚沢部町岩見沢富良野など)で栽培され、個性豊かなワイン(赤ワイン、ロゼワインなど)が造られています。北海道特有のしっかりした酸味と果実味、大地を思わせる風味が特徴で、「山幸」のクローン選抜種「清見」の親品種でもあり、北海道ワインの重要な役割を担っています。

特徴

☆耐寒性・耐病性: 寒冷地である北海道の厳しい環境(特に病害)に強く、栽培が容易。

☆ワインの風味: 赤ワインはライト~ミディアムボディで、酸味とベリー系の果実味、大地のような風味。ロゼはフレッシュでフルーティーな味わいになる。

☆北海道の固有品種「山幸」のルーツ: 札幌市藤野ワイナリーで生まれた「山幸」は、セイベル13053のクローン「清見」とヤマブドウを交配して誕生した北海道の代表品種です。

そんなセイベル13053を東川町で生産し、そのぶどうを100%使用したワインがひがしかわワイン「kitoushi」です。

Higashikawa Christmas Market2025

東川町クリスマスマーケット

2025年12月7日(日)

Higashikawa Christmas Market2025に行ってきました。

昨年に続き2度目の来訪です。
朝7時に札幌を出て、まだ道が混んでいない時間だったので、三笠ぐらいまで行こうかなと下を走っていたのですが、すいすい進むので砂川まで行ってしまい、そこから高速道路(道央道)へ。

しかし!路面凍結のため50キロ規制のため裏目に出てしまいました。時間の限られた旅とはそういうもの笑

本当は9時には目的地に着きたかったのですが、10時着となってしまいました。
札幌~東川町(162km)の度は油断禁物です。

やっと、目的のせんとぴゅあ到着。

せんとぴゅあ1

1961年に建設された東川小学校を改修し、ギャラリーやコミュニティカフェやラウンジなどをはじめ、全国初の公立日本語学校である「東川公立日本語学校」があります。

せんとぴゅあ2

東川町が有する「写真文化」「家具デザイン文化」「大雪山文化」など世界に誇るコンテンツ展示スペースや5万冊の図書を収納する図書機能が融合した複合交流施設です。

そうそう、東川町は「写真の町」なんです。
私も一眼レフユーザーなので、憧れの町。

「東川町は、1985年に世界にも類のない「写真の町」宣言を行い、「自然」や「文化」そして「人」が写真を通じて出会い、この恵まれた大地に、世界の人々に開かれた町、心のこもった「写真映りのよい町」の創造を目指しています。 写真文化の中心地となる「写真文化首都」として、写真と世界の人々を繋ぎ、笑顔の溢れる町づくりに取り組んでいます」

今回はゆっくり見てわまる時間的余裕がなかったので、また時間を見つけて遊びにいきます。


さて、今回も本命は日本ワイン(道産ワイン)です。


今回は2024年よりも参加のワイナリーが増えていて楽しかったです。(生産者さんと話に夢中で写真を撮り忘れてしまいました、、、)

アテンドして下さったのは、ビストロfunにも来店して頂いたフリーアナウンサー水野悠希さん。現在、北海道観光大使と東川町観光大使も務められている北海道に縁の深い水野さん。

まずは、日本ワインの”中興の祖”ブルース・ガットラヴさんにご挨拶することができました。

ブルース・ガットラブさんは現在の道産ワインの祖とも言える方で、ドメーヌタカヒコの曽我貴彦さん、KONDOヴィンヤードの近藤良介さん、ナカザワヴィンヤードの中澤一行さんなど、錚々たる面々のワイン造りの指南をされていた方なのです。

ご挨拶させて頂いただでもありがたいです笑

ルーム1
TAKIZAWAワイナリー
砂川ワインズ
森臥ワイナリー
宝水ワイナリー
東川町振興公社

ルーム2
雪川醸造
多田ワイナリー
濱田ヴィンヤード

今回はお店にないワイン4本購入

ひがしかわワイン
「kitoushi2023」
東川町産100%のぶどうを使用した赤ワイン。
北海道のワインの歴史ともいえるセイベル13053を使用したワインですが、酸味が抑えられ力強く深みのあるワインに仕上げられています。

砂川ワインズ
「Grace du Ranch」
ソーヴィニヨン・ブラン100%の白ワイン。
「畑の恵」と名付けられたワインはシルクのような滑らかさで、辛口ながら甘美な甘みのあるワイン

takizawa wine
「風の畑ピノ・ノワール
自社畑の最も古いエリアのピノ・ノワールで作られたワイン。
三笠産ぶどう100%。やや高めの酸味ですがフルーティーでエレガントなワインです。

雪川醸造
「snowRiverシャルドネhachi樽熟成」
北海道石狩市産のシャルドネを100%使用したワイン。
バニラやナッツを思わせる樽塾感と黄桃や蜂蜜のような風味を感じられるワインです。

道産食材ダイニング ビストロfunではグラスで飲めます!お待ちしております。

【道産食材ダイニング ビストロfun】

北海道札幌市中央区南5条西2丁目
オークラビル4階

09013836437

地下鉄東豊線豊水すすきの駅から徒歩3分

・道産食材を使用した洋食・和食が楽しめる
・道産ワインがグラスで楽しめる
・ディナーの出来るBAR
・おひとり様でも安心して利用できる

☆「旅色」
【札幌】女性ひとり飲みにおすすめなお店17選!
☆「o.tone」
【北の酒都に酔う道産酒】

に掲載されました。

【札幌】カウンター席のあるお店

一人飲みや二人で飲む時にカウンター席があると良いですよね。【札幌】「地元で人気のおばんざい屋」「桑園で人気の洋風焼肉屋」「すすきので落ち着いて飲めるワインBAR」を紹介します。

「地元で人気のおばんざい屋」

【北のおばんざい しづる】
北海道札幌市中央区南6条西4丁目タカセビル6階
電話 011-211-5141

地下鉄南北線すすきの駅から徒歩5分圏内にあり、アクセスも良いです。北海道には入植者や工事関係者が、地元に因んだ名前を付けていた地域がたくさんあります。ここは「新宿通り」と呼ばれる通りで、古くから発展した地域です。北のおばんざいしづるは、新宿通りのタカセビルの6階にあります。

おばんざいは京都の「常の日のおかず」を意味するお惣菜。北のおばんざいしづるは、道産食材を使用した季節の料理を提供するおばんざい屋さんです。

女将が仕入れをし、調理をして、接客をしてくれるお店です。煮物や和え物などの惣菜は日替わりでカウンターに並べられており、目の前にあることで食欲がわいてきます。
また、日本酒にも力をいれており、珍しい地酒も取り揃えられています。

もちろんメインはカウンター席。
カウンターは8席、テーブル席は6名×2席、個室は最大12名となっており、貸切にも対応可能です。

こちらのお店は【喫煙可】となっており、お煙草の匂いが苦手な方はご遠慮くださいとのこと。

ホットペッパーに掲載されていますので、詳しくはホットペッパーをご参照ください。

「桑園で人気の洋風焼肉屋

【肉LAB.一味】
札幌市中央区桑園北10条西15丁目
桑園ウエストプラザ内
電話011-613-2900

JRで札幌駅から小樽方面のJRに乗り、桑園駅を降りてメイン通りではなく西側(桑園ウエストプラザ内)を歩いていき、高架下に出ると右側にひっそりとある隠れ家的焼肉店

念の為、、、

桑園駅を正面にしてセブイレブン、キャンドゥへと歩いていき右に曲がると薬局があり、その先にお店があります。

以前はランチもやっていたのですが、現在は要確認です。

道産食材を使用した焼肉メニューで、タレが洋風というスタイル。焼肉以外のメニューも豊富で「焼肉&バル」といった感じのメニュー構成です。
残念ながらカウンター席では焼肉は食べられないのですが、シャトーブリアンやサガリステーキなど一品料理が絶品!炭を使用した調理で、カウンター越しにしずる感があり、食欲をそそります。
自分で焼けないですが、焼いてくれるので美味しく焼いてくれます。

カウンター席は4席。カウンターのみのメニューもあり、焼肉とは違った楽しみ方も。
テーブル席は4名×3席、掘りごたつ席6名×2席があり、掘りごたつは12名様まで団体が入れます。

札幌やすすきのからは少し離れていますが、一度は訪れた方が良い焼肉店です。そして、クセになりリピーターさんが多いそうです。

JR札幌駅から、手稲・小樽方面で1駅かつ、ほぼドアトゥードアなので安心していけます。

詳しい情報はホットペッパー食べログでご確認ください。

「すすきので落ち着いて飲めるワインBAR」

道産食材ダイニング ビストロfun
札幌市中央区南5条西2丁目オークラビル4階
090-1383-6437

地下鉄東豊線豊水すすきの駅から徒歩3分。
サイバーシティビルの隣にあるオークラビル。
1階に老舗の焼肉「南光園」やポールダンスで有名な
「PUBLIC THEATER フェニックス」のあるビルの4階にあります。
女性店が多く入居しているビルのため
「こんなところにある飲食店なんて、、、」と思われがちですが、大人の隠れ家的なちゃんとしたお店です。

北海道食材を使用したワインに合う料理を、洋食を中心に和食もあるワインBARです。

ワインも輸入ワインを中心に、日本ワイン(道産ワイン)をグラスで飲めるワインBAR。

パーソナルスペースを十分にとったカウンター席は一人飲みや観光のお食事、カップルに人気があります。
広めにとっているため5席しかありませんのでご予約をおすすめします。

【すすきの1人飲み】におすすめなお店

コロナ禍を経て飲みに行く機会がめっきり減ってしまった。なんて声をよく聞きます。

・家飲みが楽だから
・友達が飲みに出なくなった
・飲み会がなくなった

けど

「外で飲みたい」「美味しい物を食べたい」

でも、1人じゃ行きずらい、、、

そんな時はぜひ
【道産食材ダイニング】ビストロfunはいかがですか?

旅色の
「すすきの」女性のひとり飲みにおすすめのお店17選!
ひとり旅や出張にも最適

という特集にも掲載されています。

ポイント1
「広々としたカウンター席」

パーソナルスペースを十分にとったカウンターはひとりでもゆっくりとお食事が出来ます。
また、カウンタースタッフから料理の説明や、道産ワインの説明など談笑しながらでもお食事ができるので安心して利用できます。

ポイント2
「料理のジャンルが豊富」

大きく分けて「和食」「洋食」が楽しめます。
道産食材を豊富に利用した料理は、ビールにもワインにも合わせやすい。
洋食はワインとの相性がいいラインナップで、「自家製十勝牛ローストビーフ」「厚岸産牡蠣の冷製」「稚内産真タコのカルパッチョ」「北海道パルメザンチーズのボロネーゼ」
和食はビールにも日本酒にも合わせやすい「刺身盛り合わせ」「ちか天麩羅」「自家製〆さばの握り」など海鮮を中心にしたメニュー。厚岸産生牡蠣や、冬には「真たちちポン酢」など季節の食材も豊富

ポイント3
「ほぼ全てのメニューがハーフで頼める」

これ食べたらお腹いっぱいになってしまう。
せっかくだからいろいろ食べたい。

ビストロfunはハーフで頼める頼もしいお店。

ポイント4
「北海道産ワイン(道産ワイン)がグラスで楽しめる」

現在人気が高まっている道産ワイン。
2025年現在70以上のワイナリーが北海道のワインは飲める店も少ないですが、ビストロfunではグラスで飲めます。メニューには「道産ワイン飲み比べ」なんかもあり、貴重な道産ワインが楽しめます。

ポイント5
「駅近」(東豊線豊水すすきの駅)

地下鉄東豊線豊水すすきの駅から徒歩3分!

近くのホテル
アパホテル札幌すすきの駅前店
相鉄札幌フレッサイン札幌すすきの
すすきのグランベルホテル
メルキュール札幌、
ダイワロイネットホテルすすきの

徒歩7分圏内には【南北線すすきの駅】もあり、アクセスも良いです。

道産食材ダイニング ビストロfun

ビストロfunホームページ

食べログtabelog.com


ホットペッパー

公式Instagram

https://www.instagram.com/bistro.fun_sapporowinestation_?igsh=cHIyaGhsYmU4czht

【o.tone】に掲載されました

過去に自分の担当するお店などで掲載されたことはありますが、自分のお店として【道産食材ダイニング ビストロfun】が掲載されるのは大変嬉しく思います。推薦者の方に感謝です。

さて【o.tone】ご存知でしょうか。
タイトルに「札幌のおやぢたちがナビゲーター」とある通り、札幌のタウン情報誌なんです。
さらっと、札幌のタウン情報誌なんですとか言ってますけど「おやぢ」のほうが気になりますよね笑

「札幌に住むおやぢ世代(40代~60代)からの情報を元に、ディープな札幌の楽しみ方を紹介する情報誌」

とインスタグラムのプロフィールにあります。

「おやぢ世代」いいですね。おそらく収入も若かりし頃よりは上がり、仕事も落ち着いて外食を楽しめる年代ということなんでしょう。そこからの情報を元に「ディープな札幌をの楽しみ方」つまり、大人の隠れ家的なお店を紹介してくれる情報誌。そしてこれは、実は地元タウン情報誌でありながら、複数回札幌観光に訪れる観光客に、ディープな札幌の楽しみ方を紹介してくれる観光媒体ともなるわけですね。

私の若かりし頃、飲食店ではあるた出版【o.tone】、えんれいしゃ【札幌の美食店】、ぶらんどマガジン社【HO】なんかに掲載されると人気店になるという図式でしたね。

時は流れ、紙媒体と呼ばれる情報誌を手にする機会も少なくなり、ネット時代なんて言っていたのも束の間、、、今はAIの時代の幕開けまで来てしまい、紙媒体はおろか、ネットで検索の時代すら危ぶまれてきましたね。私もおやぢに突入しているということです笑

話を戻しましょう。

今回の掲載は【北の酒都に酔う道産酒】という特集ページに掲載されました。

【道産食材ダイニング ビストロfun】としてはとても嬉しいです。もちろん「道産食材」を謳わせてもらっている部分でもそうですが、前勤務先であった【札幌ワインステーション】の突然の閉店により、独立する形となったわけですが、せっかく携わった「道産ワイン」の普及を終わらせてはいけないと、継続の一端を認めてくれたおやぢがいたことが嬉しいです。

また、先日は【旅色】の特集で取り上げられたのですが、なんとその特集は「女性の一人飲みにおすすめのお店16選」

なんとも「おやぢ」と相対的とも思える掲載ラッシュなのですが、ビストロfunの「fun」は「楽しむ」という意味合いで店名をつけており、今や貴重な時間である「外食」をお酒と食事で楽しんでもらいたいという意味においては、私にとっては「オヤジ」も「女性」も満足してもらえることは非常に嬉しいのです。

これからも、食事という「時間」を大切にして貰えるように精進していきたいと思います。

道産食材ダイニング ビストロfun

札幌市中央区南5条西2丁目オークラビル4階
電話 090-1383-6437

#すすきの #北海道ワイン #道産酒 #o.tone #ワインバー

チーズ講習会inビストロfun

講師がセレクトした世界各地のチーズ5種類を、相性ぴったりのワインとともに味わいます。世界各地のチーズの製造方法やその歴史、美味しく味わうコツなどを学びます。

■日程■
10/29、11/12、12/17、1/14、2/18、3/11

<カリキュラム予定>
10月
チーズ7つのタイプ~それぞれの違いと熟成方法
11月
チーズができるまで~基本的な造り方と製造場所
12月
そもそもチーズってどんな食べ物?
~歴史・栄養価・基礎知識
1月
ワインとチーズのマリアージュ~お好きなワインとの合わせ方
2月
チーズの買い方・美味しい食べ方・食べ残したチーズの保存法
3月
チーズのアレンジあれこれ~チーズ料理のご紹介

※変更になる場合があります。

講座詳細

クラス 一般
曜日・時間 月1回 水曜日
18時30分 ~ 20時00分
受講料金ほか
2025年10月~2026年3月(6回)
受講料金:16,500円
※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

持ち物・ご購入いただくもの

〇持参品/筆記用具

※対象/20歳以上
※期間/6カ月
※食物アレルギーをお持ちの方はお申し込み時にお申し出ください
〇教材費/3カ月9,000円
〇軽食代/3カ月4,500円
〇会場使用料/3カ月1,500円
その他

※対象/20歳以上
※お車でのお越しはできません

※窓口でのお支払いをご希望の場合は、ご予約から10日以内に
お手続きくださいますようお願いいたします。

会場

道産食材ダイニング ビストロfun
札幌市中央区南5条西2丁目1-14 オークラビル4階
https://bistro-fun.com/

講師

石川 尚美

(社)日本ソムリエ協会認定 ソムリエ
コマンドリー・ド・ボルドー札幌 評議委員
CPA認定チーズプロフェッショナル
フランスチーズ鑑評騎士の会 オフィシエ

お問い合わせ・お申し込み

札幌道新文化センター札幌教室
011-241-0123

〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル

窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み